クリスチャンラッセンのアート、道内上空を飛ぶ
エアトランセのアート機が10月1日に新規就航。
さわやかな南国の自然をベースとしたマリンアートで人気のアメリカ人画家、クリスチャンラッセンさんの作品を機体に施した小型飛行機が、10月1日から道内の上空を飛び回る。
道内各地の空港を結ぶコミューター航空会社「エアトランセ」(本社・函館)が、3号機就航にあわせて募集していた機体広告スポンサーに、ラッセン作品の販売会社「アールビバン」(同・東京)が応じたもの。
就航開始は10月1日の函館発、新千歳行き(午前8時50分発)からで、当日は新千歳から女満別を経由して函館に戻る予定。 また、就航にあたってラッセンさん本人の搭乗する企画も練られている。
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